コルトレーン(2)

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“LIVE” AT THE VILLAGE VANGUARD

impulse! 時代の Coltrane と言っても、私にとっての Coltrane は1965年まで。言い換えると、私の impulse! 時代への興味は McCoy Tyner がピアノを弾いている Coltrane なのだ。レンタル時代には、そんな時代のあっちやらこっちやらを聞き齧った。それらについては、またいつか。「“LIVE” AT THE VILLAGE VANGUARD 」は、レンタル時代に聴いていなかった一枚。収録は3曲。1曲目は Dolphy のバス・クラリネットが加わり、3曲目は Tyner 抜きのトリオ演奏、2曲目は逆にほとんどピアノ・トリオみたいな(後半、 Coltrane も Coltrane らしく吹くのだが)。で、結論。 Coltrane はやっぱりライブ録音でしょ!